医療事務

医療事務の知識をフル活用 入院料について

入院費の計算をするのも医療事務の仕事ですが、外来よりも奥が深く複雑です。

病院の種類、病棟の種類、看護師の人数、その他の様々な要件により算定する入院料が違います。
入院基本料、特定入院料等算定病棟、DPC算定病院などに分類され、その中で更に分かれています。

出来高算定であれば処置や薬剤など使用した項目の算定が可能です。

特定入院料等算定病棟(包括)の場合は、診療報酬点数の別に算定可能と定められている項目以外は包括されてしまいます。
1日の入院料の中に含まれてしまっている為、処置をしても、検査をしても、薬を処方されても別に算定出来ません。

DPC算定病院は急性期入院医療を提供し、且つ他に定められた条件をクリアし、届け出の上認可された病院が対象となります。
その中でも病気の種類と診断内容により分類された区分に基づき計算します。
定額と出来高を組み合わせて1日の入院費を算定します。

上記以外にも加算される項目、食事負担額、差額ベッド代などの保険適用外の費用も併せて医療事務が計算します。

入院中に外泊があったり、他科受診があった場合などは減算処理などし、所定の点数を算定します。

医療事務として頭をフル回転させ、算定漏れやミスのない様に注意が必要です。

医療事務の分野でも特に入院料については一言では説明出来ません。
やりがいを求めるなら入院を担当する医療事務が最適かもしれません。

日曜の午後に病院を探すのはかなり苦労しました

つい先日のお話なのですが、我が家のもうすぐ2歳になる息子が土曜日に体調が悪くなってしまいました。

具体的には何だか普段に比べて体がダルそうで、気付くと座布団の上にゴロンとして休んでいるような感じです。それと便の調子もやや軟便でした。

ただ気持ち的にはとても元気でしたし、食欲もかなりありましたので、「あ、週末で疲れが出たのかな?」と思い、特に病院には連れて行かずに、子ども用のお薬『救命丸』を飲ませて様子を見ることにしました。

しかし、その日の夜中に息子は珍しく夜泣きをし始めてしまい、しばらくぐずってしまいました。なので一応熱を計ってみたところ38.7℃ありました。

私は「あ、早めに病院へ連れて行くべきだった」と反省です。

その後は水分補給だけさせて取り敢えず息子の背中をトントン叩いて寝かしつけをして休ませました。

ですが何故病院へ連れて行かなかったかと言いますと、実は息子は熱を出しやすい体質で以前にも何度か同じようなことがありました。ただ「熱を出しやすいけれど翌日には熱が下がっている」というのが今までかなり多かったので、今回も様子をみたのです。

そして翌日の日曜日の早朝、熱を計ってみると…下がっていました。
私は「あ、やっぱりか」と病院へ行くことは止めることに決定しました。

しかしです、(子どもにはありがちなのかもしれませんが)お昼辺りにってまた熱が上がってしまいました。

先程も言った通り、その日は日曜日、しかも時間は午後になる間際です。大体の病院は日曜休みですが、私が掛かり付けにしている病院は日曜もやってはいるのですが、午前診察のみなのです。

こればかり仕方ありませんので、インターネットで探しました。そして、30分後、車で20分ほどのところに午後もやっている病院を発見しました。(内科・小児科です。)

すぐに車を走らせ、無事診察が終わり、特にインフルエンザなどでもない風邪と分かり安心しました。

そんな感じで私が学んだのは、「今後は少しでも息子の体調が悪そうなときは迷わず病院へ連れて行こう」です。

今回はかなりバタバタしてしまい疲れましたので、真面目に「早め早め」にしていきます。

以上、長々と書いてしまいましたが、息子の熱が日曜の午後に出てしまい病院を探すのにバタバタしたお話でした。

患者を癒してくれる病院

私の母は90歳です。1か月に1度病院に検診と薬をもらいに通っています。

母は若い頃から病院嫌いで、少々のことでは病院に行きませんでしたが、今通っている病院が、私の小学校の同級生が院長なんです。
母は、先生を君づけで呼び、親しげに話をします。嫌いな病院でも、ここだけは別のようです。

診察に立ち会うと、飼っている犬の話から始まり、ご自分のお母様の話やお子さんの話まで、たまには看護師さんが「先生次の方がお待ちです」と言いにくるくらい、話をなさいます。注射をする時も、そんな話の中ですから、いつ終わったかわからない状態で、まるで痛くないようです。

たぶんうちだけではなく、他の患者さんにもそうみたいで、ちょっと待ち時間が長いのは仕方がありません。

小さな病院で、医療設備などはそこまで整ってはいず、専門的な治療などは、大きな病院に紹介状を書いてくれます。でも、私も母もこの病院が大好きで、これからもこの病院に通います。

世の中には、うちの母のような、高齢者の健康チェックをしてくれる場が必要です。高齢者が心の負担なく通うためには、先進医療でもなく、ドクターの技術でもありません。もちろんそれも必要かとは思いますが、何より患者をわかってくれる。患者もまた先生に会いたいという、あたたかさとか癒しだと考えます。

これからも高齢者が増加してくるこの社会に、必要な病院だと思います。

昔のように、「ドクターは寡黙」ではなく、体と心を診察するドクターと病院がたくさん必要になってくるんではないでしょうか。

医療事務と医師事務作業補助者との違い

最近では求人でも見掛ける事のある医師事務作業補助者。
医療事務とは異なる仕事をします。

急性期病院である事と、他条件をクリアした病院で医師事務作業補助体制加算が算定出来る事から職種として確立されつつあります。
しかし、算定出来る病院が一部の為、狭き門ではあります。

仕事内容としては、あくまでも医師の事務的サポートです。
文書作成補助業務、診療録への代行入力、その他です。
医療事務とは異なり、診療報酬の請求や窓口業務などはやりません。
秘書的業務も行いません。

あくまでも【専従】である事も条件となっている為、他の仕事との兼務は認められません。

実際は、かなり曖昧な立場で仕事をしているケースもあるようです。
看護師の手伝いであったり、医療事務と同じに思われていたりで大変やりにくさを感じる職種だと思います。

そして医療事務同様、資格がなくても出来る仕事ですが、どちらかと言えば、タイピングの速さや正確さ等が重視されます。
代行入力も業務としてありますので、医療用語は必須です。

クリニックや一般病院でも医師の事務的サポート業務は存在します。
基準を満たしていない医療機関では加算が取れないので医師事務作業補助者を雇用する必要がありません。
殆どの場合、医療事務が対応している事が多いです。

病院での手術の際の神経モニター

大きな手術の際には、神経モニターを使って行うらしいのです。

脊椎ですとか、関節の手術において、病院側は最善の方法で手術をするということなのです。

手術をして頂く側は、本当はメスなどいれてなど手術したくはないのですが、色々な種類の痛みや辛さが体にでて、その期間も長く続くため病院にお願いするのです。

患者側も、できるだけ手術などしたくないですから、病気が治る方法を色々と考えたり、治す為に医療機関などを探したりするのです。

交通事故などで、不慮の事故となり体にダメージをうけた場合なども、早めの時間の手術をようする場合もあると思います。

患者は特に急ぐ手術でない場合など、自分の病気にあったところでと、病院探しもするかたもいらっしゃるでしょう。

私なども、名医がいる病院の本や、辛い症状がある体で、日本の中で私にあう病院探しをしたことがあるのですが、その頃私はまだパソコンなどを使ってなく、パソコンの上での探し方が出来ませんでした。

結局名古屋の名城病院での手術を決めましたが、手術において専門の先生方がスタッフの方とチームを組んで、体の様子を神経モニターを見ながら、私の神経をだめにしないように脊椎に向かい手術して下さったのです。

やりがいを求めて医療事務として働く

医療事務の仕事に就いている人それぞれですが、良い職場に恵まれた場合は大変やりがいを感じると思います。

医療機関はボランティアではありませんが、やはり親切モットーであるべきです。
実際は忙しさのあまり、患者さんに対して不適切な対応を取っている医療機関もあります。

医師も看護師も医療事務も、患者さんを下に見ているかの様な職場では、やりがいはあり得ません。

又、親切すぎて?患者さんによって医療費を免除してしまう不平等体制も医療事務のやりがいを損ねます。

正しい計算をして、支払困難な場合は親身に相談に乗り、最善策を提案出来る様な職場環境であれば最高です。

医療スタッフの志が病院の評判を左右します。
評判の良い病院で働ける事でも、やりがいは得られます。
医療事務試験の難易度は簡単?それとも・・・

何でもかんでもお金を頂く方針の病院は、窓口業務もやりにくいです。
会計するのは医療事務ですから、患者さんに「えっ?お金かかるの?」って言われた時など辛いです。

近隣の医療機関と足並みを揃えて、自費項目(小学生などのプール可否診断書)を良心的に扱えるなど医療事務の意見を聞いてくれる病院なら、やりがいをもって働けます。

事務員でありながら接客もこなす大変やりがいのある仕事です。

苦手だった病院が、気軽に行けるようになりました。

子供のころから病院は好きな場所ではなかった私。

具合が悪いのに、逆に違う病気をうつされそうで。
それに、何時間も待たされた挙句、ろくに見もしないで話も聞いてくれなくて、薬だけ渡されたこともあります。

そいう経験もあってか、病院の印象は良くありませんでした。

でも、最近ある婦人科の病院だけは好きになりました。

私の住んでいるところでは、一定の年齢になると、毎年いくつかの項目で市が健康診断の費用の一部を負担してくれます。
私も何年か前から通知のはがきが来るようになり、婦人科の健康診断を受けるようになりました。

最初に行った婦人科は、私の病院嫌いを増長させてしまったようです。

受付の方も感じが悪く、先生も偉そうで、建物は新しくて素敵な音楽が流れているおしゃれな病院だったのですが、とても緊張しました。

二度と行かないと思いましたが、ほかにどこにあるのかわからなくて、次の年も同じところに行って同じように嫌な気持ちをして帰ってきました。

どうせ、同じ検査を受けるのだからどこも同じだと思っていたのでしょうね。

でもさすがにうんざりして、知人に紹介してもらった別の婦人科に行ってみたら、同じ検査とは思えないほど簡単でスムーズで、予約していなくてもすぐに診てもらえて、先生も受け付けの方も優しくてびっくりしました。

病院はちょっと古いのですが、以前行った病院にはない明るさを感じました。

産婦人科なので妊婦さんも来ていたのですが、先生が一人一人に「頑張ってください」と声をかけていたのが印象的でした。

やっぱり病院選びって大切ですよね。

病院の待ち時間の過ごし方

私はよく病院に行きます。
アレルギーがあるので耳鼻科に定期的に通っているんです。

地元でもそうだし、引っ越して一人暮らしをするようになってから新しい耳鼻科にも行ったんですけど耳鼻科って本当にどこに行っても混んでいるんです。

ひどいときだと2時間、3時間待ちってことも多くて高校生のときなんかは耳鼻科行くためだけに学校を遅刻したりしていました。

でも、私はスマートフォンを持つようになってからは携帯で映画を見ながら病院で順番待ちをしていました。

二時間あっても映画を見ていればあっという間に時間が経つので困ることが一切ないんです。

ただ、最近は私が通っている病院がシステムが進化をしてインターネットで順番を予約できるようになったんです。

さらにすごいのが、当日予約番号をもらえるんですけど、今何番目の人が受診を受けているかわかるので私は待ち時間が多い時はずっとカフェでうだうだしています。

ちなみに、私が通っている病院は駅のど真ん中にある病院なので遊ぶところがたくさんあるし、時間つぶすのにもちょうど良いカフェもたくさんあるからすごく助かっています。

特に病院の近くに素敵なフレンチトーストのカフェがあるのでそこによく行ってます。
おかげで、病院に通うのもだいぶ楽になりました。

やっぱり、ネットって便利ですね。
毎回予約システムにお世話になっています。

 

医療の発達と共にもう少し進歩して欲しい医療機具

インフルエンザにかかってしまった時に、それに関連して病院に行きました。

1週間位で治るという事で治ったつもりでしたが、ずっと胃のむかつきと吐血が治らずに再度病院で診てもらいました。

そうするとインフルエンザの影響なので胃薬を継続して飲んで下さいと言われ、それから2・3日飲んでも全く治らないので再々診してもらい違う先生の日にいくと、胃カメラを飲んでみましょうと言われました。

胃カメラは鼻か口という事ですが吐き気がおさまらないので、鼻から刺しました。

昔と違って医療の進歩や医療機器の進歩でそんなに痛くないとの説明だったのですが、何度やっても入らず麻酔をして意識が虚ろな中聞こえるのは、「何で入らないんだろう、無理やり入れてみる」みたいな怖い話をしていました。

病院によって対応は様々ですが医療機器は進歩していないのか、私の鼻には通らないみたいでした。

結局何をされたか無理やり入れたのかわかりませんが、検査終了・・・
しかしそれを見た先生が悪いところは全くないねとの事でした。

それからまた内科の担当医と帰りに話して胃カメラでも悪いところがないから、よくわからないから様子をみましょうと言われました。

病院ってそんな適当な診断をするところではないですよね。

実は過去にも別の大な病院で喉を悪くした時も悪いとこがないと言われて、数日後にかなりひどくなって手術寸前に至る事があり別の病院の先生に何でこんなになるまで病院で診てもらわなかったのかと怒られました。

その状況を伝えるとそんな病院信じるのが悪いと理不尽な事を言われました。

医療の進歩とは何なんでしょうか。
医療の進歩と同時に先生の技術や見る目も進歩して欲しいですね。

医療事務を受講するようになったキッカケ

私は、20代の頃に本屋に置いてあったパンフレットを見たのがきっかっけとなり、医療事務資格の事を初めて知りました。

資料を取り寄せてニチイ学館の医療事務講座を通学で受講してみようと実際行動を起こした理由は、その当時は事務職をしていたのですが、特にスキルも無く、しかも結婚する事も決まっていたので、結婚退職した後、いずれ訪れる再就職の時に資格があった方が何かと有利であると考えて、時間にも余裕のある独身時代に先ずは医療事務資格を取得しておこうと思ったのが主な理由です。
医療事務資格難易度.net
通信も選べたのですが、講師に直々に教えてもらえる通学の方が、理解しやすいであろうという考えで通学を選びました。

医療事務を学んでいる時は、全てが初めての専門用語であったり、レセプトの計算の仕方に戸惑う事が多かったのですが、その都度講師に分からない事を質問出来たので私は通学にして良かったと思っています。

スクールの様子は、様々な年代の方がいて、最初から最後まで特に親しく会話するお友達も出来る事なく、ただひたすらに医療事務資格を取得するのを目標に通っていたなという思い出しかありません。

講師もテキスト通りの説明でたまに補足がある程度で、面白みに欠ける授業は可もなく、不可も無く、といった印象でした。

肝心の医療事務資格ですが、私は一度でパス出来ました。
一通りの事を学んだら、家でも多少は勉強をしましたが、殆どの方が合格出来るような内容で、覚える事も多いですが、試験そのものはそんなに難しいものではありません。

ですが、年々、点数の計算の仕方等が変わるので、私が医療事務資格を得た頃と今は大幅に制度も変わっていると思うので、再就職の際にはもう一度勉強し直さないと
即戦力にはなれないのかな、とも思います。