最先端の病院での入院と手術を経験して

前立腺肥大という男性に限られた病気で入院と手術を経験しました。

私がお世話になった病院は、最近設備を新しくした大きな所です。
中に入って驚くのは、24時間営業のコンビニや某コーヒーチェーン店あるいは理容店などが入っていることです。

昔の病院と言えば小さな売店程度の設備しかありませんが、大きな医療施設になると違います。

中にはたくさんのスタッフの方々が忙しそうに動き回っています。
それぞれでユニフォームが異なっており、医者、看護師、介護スタッフなどの区別があるのでしょう。

たくさんいるので多すぎるのではないかと看護師さんに聞いてみましたが、これでもまだ人手不足だと言っていました。

老齢化社会が進行する日本では、介護や看護に関わる人材をいかに確保するのかが医療機関での大きな問題でもあります。
それを補う意味で外国人に助けを求めようとしていますが、そのハードルはかなり高いようです。

医療機器の進歩は著しいものがありますが、ロボットが介護や看護をするのはまだまだ先のことです。
優秀でしっかりした看護師などのスタッフを確保するには、その待遇をさらに改善しなければならないでしょう。

皆さんが働く安く、しっかりとした補償のある職場を作っていってほしいです。