医療事務を受講するようになったキッカケ

私は、20代の頃に本屋に置いてあったパンフレットを見たのがきっかっけとなり、医療事務資格の事を初めて知りました。

資料を取り寄せてニチイ学館の医療事務講座を通学で受講してみようと実際行動を起こした理由は、その当時は事務職をしていたのですが、特にスキルも無く、しかも結婚する事も決まっていたので、結婚退職した後、いずれ訪れる再就職の時に資格があった方が何かと有利であると考えて、時間にも余裕のある独身時代に先ずは医療事務資格を取得しておこうと思ったのが主な理由です。
医療事務資格難易度.net
通信も選べたのですが、講師に直々に教えてもらえる通学の方が、理解しやすいであろうという考えで通学を選びました。

医療事務を学んでいる時は、全てが初めての専門用語であったり、レセプトの計算の仕方に戸惑う事が多かったのですが、その都度講師に分からない事を質問出来たので私は通学にして良かったと思っています。

スクールの様子は、様々な年代の方がいて、最初から最後まで特に親しく会話するお友達も出来る事なく、ただひたすらに医療事務資格を取得するのを目標に通っていたなという思い出しかありません。

講師もテキスト通りの説明でたまに補足がある程度で、面白みに欠ける授業は可もなく、不可も無く、といった印象でした。

肝心の医療事務資格ですが、私は一度でパス出来ました。
一通りの事を学んだら、家でも多少は勉強をしましたが、殆どの方が合格出来るような内容で、覚える事も多いですが、試験そのものはそんなに難しいものではありません。

ですが、年々、点数の計算の仕方等が変わるので、私が医療事務資格を得た頃と今は大幅に制度も変わっていると思うので、再就職の際にはもう一度勉強し直さないと
即戦力にはなれないのかな、とも思います。